彩喰彩酒 會津っこ

会津の歴史を感じさせ、街中に静かに佇む石垣は甲賀町口の郭門跡です。
そのすぐ隣に建つのが、「彩喰彩酒 會津っこ」さんです。
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今回は、会津を堪能できるおすすめメニューを沢山紹介させていただきますよ!!!

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酒林(杉玉)の下を通り、入り口まで通路を進んで行くとまるで隠れ家のよう。
店内は、お洒落で落ち着いた雰囲気です。
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地酒は勿論、本格焼酎、会津の地鶏、郷土料理、オリジナル料理が楽しめます。

花春の会津地域限定の酒「やわから」や「やわから おりがらみ生」が味わえるお店でもあります!
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日本酒度+10の花春酒造一の辛さを誇りつつも、ただ辛いだけではなく米の旨さややわらかさも残した純米酒です。
油の多い料理ともベストマッチ!口の中の油をサッと流し、旨味を残します。
スタイリッシュで会津らしさもある酒器も嬉しいですね。

まず注文したのは、日本酒にあう会津の定番、「馬刺し」です!
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新鮮で臭みが全くありません。会津では、からし味噌でいただきます。

会津で酒の肴と言えば、こちらも忘れられません。
「ニシンの山椒漬け」です。
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ニシンと山椒を重ね、醤油や酢でつけた会津の郷土料理です。
海のない会津で、貴重なタンパク源として保存できるよう工夫されてきました。
会津清酒の古くからのパートナーと言えましょう。

こちらは、「豆腐の味噌漬」です。
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真っ白で一見普通のお豆腐ですが、味噌に漬けこまれていてしっかり味がついています。
濃厚でマイルドでクリーミー、チーズのような奥深さです。
これは味が濃い目の日本酒にあいます!

続いては「ヘラ田楽」です。
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こちらは、ヘラに乗った田楽で、中にはホクホクの里いもが入っています。
柚子味噌と十念(エゴマ)味噌の二種類です。
十念味噌は、南会津の名物で、しそ科の植物エゴマをすりつぶして味噌や砂糖と混ぜたものです。
健康にもいい食材とのことで、南会津では昔から、食べると10年長生きすると言われ、十念味噌と呼ばれるようになったそうです。
優しい味で、箸休めにもおすすめです。

そして會津っこさんで食べておきたいのは、やはり会津地鶏のお料理!
会津地鶏の美味しさを心ゆくまで味わうことができます!
因みに会津地鶏というのは、見た目にも美しいのが特徴です!
会津地鶏の漆黒の羽は会津の伝統芸能「彼岸獅子」の飾りにも使われています。

「会津地鶏串焼きセット」
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もも、せせり、レバー、ぼんじり、手羽先のセットです。様々な部位を楽しめるので、まず注文したいメニュー!
せせりは、首周りの希少部位でぷりぷりジューシーです!

「会津地鶏むね肉のタタキ」
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少し炙ったむね肉を、お刺身風にいただきます。
普段鶏肉をお刺身で食べる機会はないので新鮮です。
さっぱりしながらも地鶏の本来旨みが味わえる一品。

「会津地鶏もも肉炙り焼」
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メニューに“外はパリパリ、中はジューシー”とある通り!
澄んだ輝きを放つ肉汁が滴り、旨さが口中に広がります。
鶏肉好きとしてはうなります!やみつきの味…!

「会津地鶏と野菜のせいろ蒸し」
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会津地鶏と旬の野菜を特製ポン酢でいただきます。せいろを開けると湯気と美味しそうな香りが広がります。
脂っこくないのでヘルシーで食べやすく、旨味が閉じ込められている感じがします!

「会津地鶏の玉子焼き」
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しっとりまろやかで地鶏ならではのコクがある贅沢な玉子焼きです!

そして最後に頼んだメニューがこちら!
「冷やしトマトおでん」
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だしがきいたスープがトマトに染みわたっています!
暑い時ににぴったりのすっきりした新感覚のお料理でした!

会津にご旅行などでいらした際には、會津っこさんで、会津の美味しいお料理と美味しいお酒に舌鼓を打つのはいかがでしょうか♪
きっと虜になってしまいますよ!

 

彩喰彩酒 會津っこ

住所
 福島県会津若松市栄町4-49
TEL・FAX 0242-32-6232
営業時間  17:00〜23:00
定休日 日曜日(月曜祝日の場合は月曜休み)

彩喰彩酒 會津っこ