【その一】 美味しいお米


会津は越後山脈と奥羽山脈に挟まれた盆地であり、冬は雪深く夏は厳しい暑さとなります。 この寒暖差のある気候と、日本海に注ぐ大きな川と肥沃な土地が良質で美味しいお米を育みます。

【その二】 良質な地下水


冬の積雪は雄大な山々と盆地に懐深く蓄えられ、磨かれて良質な地下水となります。 日本酒の繊細な味と香りを生み出すのは美味しい水でしか成し得ません。

【その三】 酒を育てる気候


生まれたての酒を貯蔵することで旨味、まろやかさ、深い味わいを引き出す事ができます。 会津の積雪と寒さは、この貯蔵にも最適な気候・風土といえます。


この三つの要素に、うまさへのこだわりから編み出された技が加わることで、より「良い酒」が生まれます。